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wearaで日々の睡眠をスコア化する「睡眠スコア」のヒミツ

wearaではオリジナルのスコア制度を2つ設けています。

今回取り上げるのは、そのうちの1つである「睡眠スコア」。睡眠スコアではどんなことがわかるのか、その仕組みや活用方法をひと足お先にご紹介します。

なお、ベータテストプログラムや今後の開発により、設計やデザインが一部変わる可能性がございますのでご了承ください。

(変更があった場合は、随時この記事も更新していきます)

 

wearaで睡眠を記録する方法

睡眠スコアの話をさせていただく前に…

大前提として、睡眠を測定して睡眠スコアを算出するには、wearaを腕につけたまま眠る必要があります。

中には腕につけたまま眠れるのか、不安な方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、社内や開発チームでテストしたところ、「最初は気になったけどすぐ慣れた」「Apple Watchは大きくてダメだったけど、wearaのサイズ感なら大丈夫だった」という声が多く寄せられました。

ほとんどのメンバーがwearaをつけて睡眠を記録できているので、それほど気にしなくていいかもしれません(とはいえ個人差があるので、どうしても装着感が気になる場合は、日中だけ着けて日々のアクティビティを記録いただくこともできます)。

 

いい睡眠に必要な5要素

睡眠スコアは、睡眠評価研究機構の白川先生にご監修をいただきながら、わかりやすさと正確性のバランスを取りながら設計しました。

wearaを支える睡眠のプロフェッショナル

いい睡眠には下記の5つの要素が重要と言われています。

  • 入眠(眠りにつくまでの時間)
  • 睡眠時間
  • 睡眠の質
  • 深めの睡眠
  • 心拍の下落率

そこで、睡眠スコアではそれぞれを定義づけをし、それをもとに計算式を作りました。また、各項目ごとに重要な要素の順から高得点にしています。

それぞれの定義については企業秘密なのでお伝えしかねますが、目覚めたときに「しっかり眠れたな」と感じるときは、スコアも高くなっているはずです。

睡眠スコアを見ながら自分の眠りを把握するのもいいのですが、睡眠は主観的評価も大事とされているからです。

 

スコアで高得点を取る方法

「睡眠スコアで高得点を狙いたい!」という方のために、ブログで特別にスコアの配点をご紹介しましょう。

  • 入眠=20P
  • 睡眠時間=40P
  • 睡眠の質=15P
  • 深めの睡眠=20P
  • 心拍の下落率=5P

(合計100P満点。なお、仕様の変更により内容は変わる可能性があります)

このように、睡眠時間には全体のうち半分近い配点が!睡眠の長さが非常に重要であることがおわかりいただけるでしょうか。

また、この中でもっとも自分の意思でコントロールしやすいのも睡眠時間です。ハイスコアを狙うなら、7時間前後の睡眠を取ってみてくださいね(寝過ぎにも気をつけて!)。

一方、睡眠時における心拍の下落率なんかは、気をつけたところでコントロールできるものではありません。配点も低いので、そこまで気にしなくていいと思います。

睡眠スコアでてっとり早く高得点を取りたいなら、睡眠時間を確保することが最大の近道となります。

wearaでは毎日算出される睡眠スコアをもとに、生活改善のサジェストもしていきます。

サジェストを参考にして、wearaでよりよい生活を送っていただけるようになれば幸いです。

 

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