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AUGM東京でwearaをPR!Apple好きの反応は…?

こんにちは。

wearaコンテンツ&ブログ担当のらいらです。

1/18(土)、銀座で開催された「AUGM東京」に参加し、wearaをPRしてきました。

wearaのブース出展だけでなく、プレゼンテーションの時間もいただけたので(AUGMスタッフのみなさま、ありがとうございました!)、参加者のみなさまにwearaについて知っていただけたのではないかなと思います。

「AUGMってなんぞや?」となっている方に説明すると、AUGM=「Apple User Group Meeting」の頭文字を取った言葉で、つまりは「Apple好きのApple好きによるApple好きのための交流イベント」です。

北海道から沖縄にいたるまで全国でAUGMは活動しており、それぞれ独自の活動を展開しているそうです。

今回のAUGM東京にいらっしゃった参加者の多くもAppleユーザーのようで、会場のApple Watchユーザー率が異常でした(笑)

“ウェアラブルデバイス”というくくりであれば、wearaもApple Watchの競合製品。競合を腕に巻いた参加者たちにwearaはどう映るのか…!?

内心ドキドキでしたが、ブースに来てくださる方の多くは好意的に見てくださいました。おかげさまで会場で新たに数台ご予約もいただきまして、感謝感激雨あられです!

特に多かった反応を挙げると…

  • デザインがシンプルでいい(Apple好きはやはりミニマルデザインがお好き?)
  • バッテリー、1ヶ月持つの!?(Apple Watchはバッテリーの持続時間が2日ほどなので、バッテリー持ちのよさは高評価でした)
  • バンド、思ったよりも安いんだね(wearaバンドは1480円から。Apple Watchバンドの半額以下なので割安感があった!?)
  • 睡眠が測れるのはいいね

など、やはりApple Watchと比べたときのwearaのメリットを言っていただくことが多かったです。

また、「右手にもつけられる?」という質問もかなりありました。

みなさんすでに左手首(利き手と反対の手首)にはApple Watchがついているんですよね。重ねづけは大変だから、右手にアクセサリーのようにつけたいと。Appleユーザーの集まるAUGMらしい質問ですよね(笑)。

質問の答えとしては「つけていただくことも可能ですが、計測精度をより上げるため、利き手とは反対の手首への装着を推奨しています」。

ちょっとブルジョワな提案にはなりますが、そういう方はまずはApple Watchとwearaの両方つけていただいて、より自分のライフスタイルに合うものをおいおい選んでいただいてもいいかなと思います。

2年近く続く開発に正直心が折れそうになることもあるのですが、今回AUGM東京で、すでに予約してくださった方にも何名もお会いできて、たくさんのエネルギーをいただきました。

こうやってみなさんに支えられながらものづくりは進んでいくのだな、と実感しますね。

 

みなさんに直接wearaを触っていただける機会は、発売前後でますます増えると思いますので、その際はぜひお立ち寄りください!

大学卒業後、一般企業の営業職を経て、25歳でライターとしてフリーランスの道へ。主要IT系メディアでの記事作成や、月刊誌の編集および執筆に携わる。wearaでは全体のディレクションや睡眠・アクティビティ関連のコンテンツ制作を担当。健康に関する正しい知識をユーザーが楽しく学べるアプリづくりを目指している。