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wearaを一足先にテストしていただく、ベータテストプログラム開始

wearaは私たち開発チームが長い時間をかけて開発してきました。

wearaはプロダクトアウト型の製品で、市場にある製品には自分たちが欲しいものがないと考えて、自分たちが欲しいものとは何だろうかと考えて生み出した製品です。

その代表的なキーワードが、デザインやバッテリーライフ、アプリやサービスの楽しさでした。

そして、パッケージデザインからマニュアル、アプリを使い始めるためのチュートリアルなどを考えて作り込んできました。

そろそろいったんの終わりが見えてきたところで、私たちだけではなく、幅広い人たちにテストしていただいてフィードバックを得ながら仕上げを行なおうという試みとなります。

 

 

ベータテストというプログラムはソフトウェアとしてはよくあることですが、ハードウェアでは、それほど多く見ない仕組みです。

これはソフトウェアの場合にはテストするものが無形なために、物理的な生産だったり移動がないために比較的簡単にできるからです。

wearaはハードウェアがない限り、体験できない製品です。したがって、そのハードウェアも、ソフトウェアも両方をひとつとして試していただく必要がありますので、今回はすべて用意してテストしていただきます。

老若男女、iOS/Androidというプラットフォームなどさまざまな環境で使っていただくことで、私たちには気づかないこともたくさん出てくるのかなと思っています。

ソフトウェアは発売後も改良を続けていけますが、マニュアルなど同梱物はわかりにくかったとしても最初に印刷されてしまいますから、次のロットまでの改良には時間がかかってしまいます。

 

正直にいって、とても怖いことでもありますが、それでもより良い製品を出荷するためには必要なのではないかと考えました。

我こそはという方は、是非ともフォームからお申し込みいただければと思います。

なお、申し込みの際にも注意書きを載せていますが、今回は先着順でも抽選でもなく、応募いただいた方の年齢、性別、プラットフォームなどの属性を見つつ、当方で選定をさせていただくカタチになります。

これは、前述の目的を達成するためには、片寄らずに幅広いユーザー層に試していただく必要があると考えています。

応募いただいた方で、ベータテストをお願いしたい方にだけ、こちらからご連絡する方式とさせていただきますので、応募いただきましたら少しお待ちください。

 

それでは、たくさんの方のご協力をお待ちしております。

ミュージシャンになるつもりで青春時代をかけた音楽からMacの道に入り、その後にApple周辺機器を販売するトリニティ株式会社を起業。オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。口癖は「諦めたらそこで試合終了」と「宝くじは買わなければ当たらない」。